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経済支援活動

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 民主化以降、日本企業の進出が増えてきました。日本とミャンマーのビジネス環境がより良く出来るよう努力しなければならないと思い、ビジネス交流会を行っています。ビジネスを成功させる為にはお互いを良く理解することが重要だと思います。

 それと同時にミャンマー国内の各地にも各SEDAを作っています。民間ボランティア団体若しくは民間レベルでの色々な文化、社会、経済、の交流の場を設けて貢献して行く組織です。

 SEDAは日本語理解能力のある人材が豊富なので日本への情報発信源としての役割が期待されています。それを活かし、お互いの文化・感覚の違いを理解したうえでの人材交流が求められています。

 それを実現するよう数年前から日本にいる日本人が担当した各地域に日本SEDAを作りました。それはTOKYO  SEDA、NAGOYA  SEDA(ESD21)、OSAKA  SEDA、SHIZUOKA  SEDA、KOBE  SEDA、です。

 日本SEDAの皆様はそれぞれ日本で活躍しています。これからも日本の各地域の団体らと交流して各SEDAを拡大する予定です。ミャンマーの現在の状況を皆さんとの協力でより理解して頂ける機会をつくるつもりです。

 それと同時にミャンマー国内の各地にも各SEDAを作っています。民間ボランティア団体若しくは民間レベルでの色々な文化、社会、経済、の交流の場を設けて貢献して行く組織を目指します。

 これから特定技能実習生のために、日本の自治体もしくは登録支援機関と各日本SEDAが協力関係を作り、ミャンマー人相談センターが出来るように模索しています。

 東京SEDAと協力のもと、毎月、日本国内で行われる会議に参加し、情報交換しながら両国の交流活動に力を入れています。現在はミャンマーの中小企業支援計画を共同で立案中です。

 名古屋SEDA(ESD21)と協力してミャンマーに技術ノウハウ(TPS/LEAN System)の移転のために活動しています。現在ミャンマーのISO認定会社Global Groupと提携しミャンマー向けTPS/LEAN System検定試験を行うことになりました。

 静岡SEDAとは、これからの特定技能実習生の語学と職種別人材育成プログラムの開発及び特定試験で協力中です。

 現在までに各日本SEDAと数度にわたりビジネスマッチングを行ってきました。ミャンマーSEDAには日本の個人、法人を含め160組以上の方が訪問し、情報交換を行いました。

TEL +95-9 5004505, +95-9 599797980

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