Myanmar NGO

団体概要

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 私たちのメンバーの多くは二十年前に様々な理由で日本に滞在し日本の文化や社会体験をしてきました。日本は敗戦後、経済成長は著しく発展してきました。残念ながらミャンマーは遅れをとりました。

 ミャンマー・ジャパンSEDAは略称ですがその正式名称はMyanmar-Japan Socio Economic Development Associationです。日本語ではミャンマー・日本社会経済発展協会としてミャンマーと日本の懸け橋となり、相互貢献して行くことを目的に過去、日本で留学や仕事の経験者が中心となって設立しました。

 SEDA団体の創業者はSAKURA AUTOの社長U Htay Aungです。設立の時からミャンマー政府に公式のNGOとして申請し、民間ボランティア団体のミャンマー・ジャパンSEDAが政府から公式のNGO認可を頂くことが出来ました。役員は48名です。SEDAは設立の時から沢山の方が参加して下さいましたが、最初は試行錯誤の連続でした。次第に方向性が決まりSEDAの主な役割として自分達が培った日本での経験を活用しミャンマーの社会を出来る限り向上する為、またミャンマー・日本両国に貢献する為に色々な活動して来ました。

 ミャンマー・ジャパンSEDAのメンバーは956名になり、財政は皆さんの寄付金とメンバー会費で賄っています。財政状況は厳しいながらも皆さんの知恵と努力、協力でここまで活動できたことに大変感謝しています。

今後は2015年にミャンマーも参加した国連のSDGsと言うSustainable Development Goalsの方針に従い定めた目標に沿って活動したいと思います。SDGsは17項目ありますが現在ミャンマー・ジャパンSEDAの活動はその定めた目標の6項目に当てはまりますのでそれを徹底して邁進し、他の内容も研究して活動して行きたいと考えています。

TEL +95-9 5004505, +95-9 599797980

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